
こんにちは、kouです。7月10日(金)のゴールド5分足チャートを振り返っていきます。
ゴールドは早朝からレンジの状態。そこから安値・高値のどちらにも強く動き、幅の広い展開になりました。ワンフレームだとこういう展開は非常に取りづらく、やりづらい相場です。
午後になって下降チャネルが発生。実際にこのチャネルラインが引けたのは、15時の高値を確認してからです。この高値に対してツーレッグで戻してきたのが、14時半から15時にかけてのプルバック。ただ、ここからの売りはシグナル足が特になく、売れる形ではなかったと思います。
16時15分に再び安値へ到達し、そこからの反発で、やや幅の広いダブルボトムが出現しました。16時20分の足の上に「D」とありますが、これは同時線(レンジ足、コマ足)を表しています。この同時線から次の陰線が、実際にエントリーできたかなと思うポイントです。結論から述べると、昨日は一度もトレードしていません(ノートレード)。
同時線はチャートの至るところに出現しますが、特に意味のある部分にだけ記載しています。
Dの隣の陽線は上ヒゲで、トレンドラインとレジスタンスラインを試しています。そこが2ndになり、次の陰線で下落しました。ここはエントリーしてもそこまでリスクなく、良いポジションになったのではないかと思います。
そこから再びダブルボトムをつけて「2nd」と書いたラインがありますが、ここは短期的なレジスタンスラインがあるにしろ、少しサインが曖昧なので、避けるのが無難かと思います。
そして、ここからの安値が4095。ここまで落ちてから再び上昇しますが、この緩やかにだらだらと伸びる上昇は、非常にやりづらかったと思います。
ニューヨーク時間からはMAを無視した乱高下する動きが多く見られました。このような動きはワンフレームチャートでは文脈を意識しづらく、見送る方が無難です。仮にトレードするなら時間足をもう少し上げるなどの工夫が必要になりますが、私は5分足をメインにトレードしているので、この時間軸でコンテキストが見られないのであれば、無理にトレードする必要はないと思っています。
5分足で文脈(コンテキスト)が見えない相場は、無理にトレードしない。取りづらい日は、見送りも判断のうち。
今週のトレードは以上になります。また来週もよろしくお願いします。
今週からトレードジャーナル再開してみました。まだ自分の言葉がうまくまとまらない部分もあると思いますが、時間をかけて、自分の手法「ワンフレームプライスアクション」をもっと分かりやすく伝えていければと思います。今後ともよろしくお願いします😊

コメント