
こんにちは、こうです。7月13日、月曜日のチャートを振り返っていきましょう。まず月曜日ということで大きく窓を開けて、相場は下降傾向です。
この日のトレードですが、自分がチャートを見たのは午前10時。この時点では下降傾向ではあるものの、コンセンサスが見つけられず、MAの位置も微妙なため、しばらくは見送りになるのかなと思っていました。
オレンジで描いている11時からのツーレッグの動き。この動きを経てチャネルを描きました。12時から約14時にかけてはチャネル下限に張り付く動き。そこから上昇し、左のツーレッグの中間地点で止められ、再びツーレッグで下降しました。
ちょうど赤丸で囲っている位置。ここではシグナル次第では上端を目指して取引はできますが、極めて狭いので無理に狙うこともないでしょう。
そしてロンドン時間。この上端をブレイクし、チャネル上限に張り付く展開。そこから一度セカンドエントリーでのロングを検討しましたが、このロングは損切り。実際はMAとの距離もあり、あまり良い取引ではなく、少し早すぎるロングだったと思います。
そこから相場は再びチャネル内に戻ってきて、レジスタンスラインの内側にも入りました。実際のショートエントリーの10分前、この同時線がシグナル足になって、次の足でエントリーするのが最も理想でしたが、足一本様子を見ました。MAの形だけで見るとエントリー自体はかなり早い時間になりますが、ここでのレジスタンスラインとシグナルから考えても、リスクを広げる展開になるので早めにポジションを持ちました。
その後、19時40分に下落。一本手前に素晴らしいシグナルバーがあるのですが、見ていなかったので、実際にそのシグナルバーでタイミングを取れていたのかは分かりません。早めのショートが功を奏して利益になりました。
昨日のトレードは以上になります。その後の展開ですが、少し形が面白いので、後付けになりますが説明しておきたいと思います。急落後、オレンジのツーレッグの戻りがありますが、その後そこの上端を起点にアセンディングトライアングルの形。このアセンディングトライアングル自体がツーレッグの形になっていて、そこから最後にシグナルバーを出し、反転足をつけて急落。最後の先端の方ではもう少しもみ合いが欲しいですが、非常にきれいなアセンディングトライアングルだったと思います。
7月13日、月曜日のチャート振り返りは以上になります。皆さん、明日もよろしくお願いします。
MAだけで見れば早すぎるエントリーでも、レジスタンスラインとシグナルが揃っているなら、リスクを広げる前に早めに入る。

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