
こんにちは、kouです。7月16日木曜日のゴールドチャート振り返り、やっていきたいと思います。
この日のゴールドは10時から下降相場に入り、4025まで下げました。この下降はツーレッグのプルバックがなかったので、結局見送って入れませんでした。
その後なんですが、4037と最初につけた4025、この間でレンジ相場になってしまいました。こうなるとこの幅だと、かなりスキャルピング気味のトレードになるんですね。実際、私はこの間トレードしませんでした。というのも、足2本分で大体このレンジ幅を行ったり来たりしているので、ほぼほぼトレードするチャンスがないんですね。シグナルまで待っていると、あっという間に次の反発でレジスタンス付近に近づいてしまって、いいトレードにはならないという結果になります。
例えば16時50分、ここではツーレッグのプルバックでロングを仕込めるチャンスがあったんですが、やっぱり上限が近いということで見送り。
そして20時25分からのツーレッグの上昇で、レンジ上限の4037付近を抜けていったんですが、このブレイクは21時05分の陰線一本で、再びレンジ内に戻してきました。そこから急落、長い髭をつけたのが21時15分。ここでMAも一気に下向きになって、売りのチャンス。次の足、21時20分が大きな大陰線になり、4025のサポートはもう機能していないと見ました。
そこから、シグナル足とは言えないんですけど、レンジ足の21時30分。これが1stレッグの戻りと見て、次足21時35分のブレイクでエントリーしました。ただこのエントリー、私の場合、シグナル足の上端までのロスカットだと実はかなり大きいロスになってしまいます。なので、これはエントリー足が否定された時点ですぐに切ると思っていました。このエントリーはショートで、リワード3の4006で利確しています。
今日のトレードは非常に難しくて、なかなかチャンスのない場面が多かったです。あまり語れることも多くなくて申し訳ないんですけど、今日のトレードは以上になります。
- 狭いレンジは足2本分で幅を往復してしまい、シグナルを待つ間に反対側へ近づいて、いいトレードにならない。無理に入らず見送る
- この日のショートは、シグナル足の上端までのロスカットだと大きすぎるため、エントリー足が否定された時点ですぐに切る前提で入った
前にも少し話しましたが、現在プロップに挑戦しています。その関係で、エントリーもやや慎重気味になっています。進捗があったら、その都度ここに書き残していきます。
私は常に、トレードと日常の両立を考えています。トレード自体が自分にストレスのかかるものだと、長い目で見て非常に効率が悪いと思っているので、自分に合ったスタイルを常に試行錯誤して、どんどんアップデートしていっています。少しでも皆さんの役に立てることがあれば、このブログ内でも残しつつ、Xの方でもポストしていきたいと思っています。
それでは、今日のチャート振り返りは以上になります。明日もまたよろしくお願いします。

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