Wellva ゴールド5分足チャート 2026/08/13(木)

ゴールド5分足チャート 2026年8月13日 マークアップ 4449から下落した一日

こんにちは、kouです。8月13日木曜日のゴールドチャートを振り返っていきます。

先に白状しておくと、この日いちばん美味しかった場面を、私は見ていません。子供たちとプールに行っていました。

ゴールド5分足チャート 2026年8月13日 マークアップ 4449から下落した一日
2026年8月13日のゴールド5分足チャート。09時30分の4449.83を高値に下落。
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09時30分 ── 4449.83。この足だけで25ドル近く動き、ここがこの日の天井になる

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14時25分 ── 4407.31まで戻す。綺麗なプルバックからのロング勢セカンドエントリーが失敗

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15時35分 ── SHSのような形から右肩でMAと絡めるように下落し、4369.03まで38ドル

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17時台 ── チャネルを抜けて横レンジへ。4379に水平線を引く

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18時55分の足 ── 4382.17でロング。水平線に対するファーストエントリー

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19時42分 ── 4388.50で利確。値幅6.33ドル、保有45分

4449から、ひたすら下げた一日

朝の9時台に買いが続いて、09時30分の足で4449.83。この足だけで25ドル近く動いています。ただ、伸びきったところが天井でした。

あとは戻りきらないまま、水準を切り下げていく一日です。下降トレンドの中で2ndレッグが分かりやすく出ていて、売りで入っていける形が何度かありました。

14時台 ── ロング勢が失速して、38ドル落ちた

一番狙いやすかったのは14時台です。

綺麗なプルバックが入って、14時25分に4407.31まで戻す。ここでロング勢のセカンドエントリーが入るわけですが、これが失敗しました。

そこからSHSのような形を作って、右肩でMAと絡めるように下落。14時30分の足で13ドル、14時40分の足で14ドル。15時35分には4369.03まで、38ドルの下落です。

こういうところは本当に狙いやすい。ただ、その時間の私はプールにいたので当然見ていませんし後付けです。

18時55分の足、この日ただ一度の注文

チャートに戻ったのは夕方です。

チャネルを抜けたあと、相場は横に流れ始めました。18時00分から18時50分まで、値幅にして9ドル。ほとんど動いていません。

その横レンジに対して、私は4379に水平線を引いていました。この線に対して1stでエントリーです。

18時55分の足、4382.17でロング。短く取って、19時42分に4388.50で利確。値幅6.33ドル、保有45分。この日のトレードは、これだけです。

長期休みで、あまり積極的にトレードしていない方も多いと思います。私も連休中はずっと手を出していませんでした。ただ12日に、ふと何も考えずにエントリーしてしまって、そこそこ大きく負けています。気を取り直して、13日はとりあえず勝ちで終えた。そんな一日でした。

ここから雑談です

今、私がチャートに出しているものは3つだけです。ローソク足と、20EMAと、5分足。あとは自分で線を引くくらい。

トレードを始めた頃の私は、これとは正反対のことをしていました。

とにかく勉強すればいいと思っていたんです。勉強にだけは時間を割いてきた覚えがあります。マルチタイムフレーム分析もやっていましたし、インジケーターの数字を調べたり、ニュースを追いかけたり。今とは真逆ですね。

それで結果が伴ったかというと、そうではありませんでした。勝てていなかった。

勝てないと、何がいけないのかを考えます。知識が足りないのか。一つ一つの深掘りが足りないのか。当時の私は、そうやって足りないものを探し続けていました。

足すのではなく、一つに絞る

今だからこそ思うのは、必要なものは何なのか、そしてそれは一つだけから始めるべきだということです。

ローソク足と決めたなら、徹底的にローソク足だけを学ぶ。フラクタルなら、徹底的にフラクタルをやる。

  • ローソク足
  • フラクタル
  • 水平線
  • トレンドライン
  • チャネル
  • エリオット
  • MA
  • ボリンジャーバンド

いくつか例を挙げましたが、どれでもいいんです。大事なのは、どれか一つに絞って徹底的にやってみること。自分の武器はこれだと言えるものを、一つ持ってほしいと思っています。

POINT

何を選ぶかより、一つに絞りきること。

軸ができると、他が見えてくる

不思議なもので、軸が定まると、そこから派生して他のことが分かるようになります。

他の分野で軸を持っている人と話していて、言っていることは違うのに、本質的には同じことを言っている。そういう場面に出くわすようになる。入り口が違うだけで、皆が見ているのは同じ価格の動きなので、そうなるのかなと思っています。

例えば移動平均線が収縮して、そこから拡散していく動き。あれもローソク足だけを見ていて、だんだんつかめるようになってきます。逆に、移動平均線だけを見て今のローソク足の形が分かる人もいる。

私もこの練習はしました。当時は20、80、200のEMAの三本線。そこからローソク足を消して、ひたすら検証していったんです。どういう絡み方をした後に拡散するのか。その時、消したローソク足はどんな形をしているのか。感覚的なものですが、やっているうちに、なんとなく分かってきます。

そして今、手元に残っているのが、最初に書いた3つです。

この日の結論

いろいろ手を出して迷っている人は、一度自分の軸を定めてみるのもいいと思います。この連休のあいだに自分のトレードを振り返って、軸を見つけてみるのもいいのではないでしょうか。

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