Wellva ゴールド5分足チャート 2026/09/29(火)

ゴールド5分足チャート 2026/09/29 マークアップ

9月29日は、前の日に160ドルあまり下げたあとの一日でした。

ゴールド5分足チャート 2026/09/29 マークアップ

朝10時の4,113がこの日の安値で、夜の23時25分には4,175まで戻しています。ただ、そこまでの大半は、狭い枠の中での上下でした。

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10時ちょうど、4,113でこの日の安値

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10時台、朝の小さな下向きのチャネルを上に抜ける

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14時30分から19時前まで、4,122から4,149の枠の中

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9時から19時までに、MAを19回またぐ

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19時40分、枠の上限の4,149を上に抜ける

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23時25分に4,175。日付が変わって押し戻される

朝 ── 安値は10時、そこから4,122の上へ

朝は4,120前後の狭いところで始まって、9時台に下げています。9時50分に4,114、10時ちょうどの足で4,113。ここがこの日の安値でした。

前の日の夜中につけた4,110と、ほとんど同じところです。

朝の値動きは、小さな下向きのチャネルの中でした。そこを上に抜けて、10時20分には4,130。10時45分には4,137まで来ました。

12時40分には4,140まで上げて、ここで止められています。この4,140のあたりでは、夕方まで何度も足が止まりました。

昼 ── 4,122から4,149の枠の中

13時台に4,124まで押したあと、14時30分に4,122。ここから、4,122から4,149のあいだでの上下に変わりました。

上は16時25分の4,149まで。14時30分から19時前まで、この27ドルほどの枠を一度も出ていません。

枠の中では、16時25分の高値から下りてくるトレンドラインと、下から上がってくるトレンドラインに挟まれて、だんだん幅が狭くなっていきました。

9時から19時まで ── MAを19回またいだ

この日いちばん目立ったのは、MAとの位置関係です。

9時から19時までの10時間で、ローソク足がMAの上で引けるか下で引けるかが入れ替わった回数は、19回ありました。上にいたと思えば下に、下にいたと思えば上に、という時間が長く続いています。

MAを上に下にとまたぐ動きは、私にとっては取りづらい動きです。こういうときはMAの方向感がもう無くなっているので、基本的にはやらないようにしています。

この日も、私が捉えられる動きはありませんでした。

私が狙いたいのは、MAに寄り添って、ローソク足の先とMAの間に隙間がほとんどない形のほうです。そのほうがシグナル足も機能しますし、自分の規模でトレードができるので。

夜 ── 枠を上に抜けて、23時台に4,175

19時40分に、4,151で枠の上限を上に抜けて引けました。そこからはMAの上に足が並んで、20時25分に4,161。

昼とは見え方がまるで違って、MAのすぐ上をなぞるように上げています。

23時台にもう一段上げて、23時25分に4,175。日付が変わると押し戻されて、深夜1時55分には4,144まで下げています。

一日を通して見ると、朝の安値も23時25分の高値も、大きな上向きのチャネルの内側での動きでした。

  • 10時ちょうどに4,113(この日の安値)
  • 14時30分に4,122(枠の下)
  • 16時25分に4,149(枠の上)
  • 19時40分に枠を上に抜ける
  • 23時25分に4,175
  • 深夜1時55分に4,144まで押し戻す

大きな下げのあとは、戻りに時間がかかる

前の日の記事でも少し触れましたが、大きな下げのあとの戻りは、値幅だけじゃなく時間もかかると思っています。

この日は、まさにそういう一日でした。160ドルあまり下げた次の日なのに、昼から夕方までは27ドルほどの枠の中で足踏みして、MAも何度もまたいでいます。

戻りがはっきりしたのは、枠を上に抜けて、MAの上に足が並んでからでした。

正直、こういう日は待つ時間が長くなりやすいです。枠の中で方向を当てにいくより、MAに寄り添う形が出てくるのを待つ。私の場合は、そのほうが合っています。

※本記事のチャートは TradingView で作成しています。時刻はすべて日本時間です。

この日の結論

大きく下げた次の日は、4,113から戻したものの、昼から夕方までは27ドルほどの枠の中で、MAも何度もまたいでいました。

戻りがはっきりしたのは、19時40分に枠を抜けて、MAの上に足が並んでからです。

※今週の経済指標とゴールドの流れは、週間ゴールドニュースにまとめています。

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