こんにちは、kouです。
毎日暑いですね。私もばてばてで、正直トレードルームに暑くてあまりいられない状態です。最近は7割くらいスマホでトレードして、たまにPCを覗いて分析する感じですね。この時期は本当に暑いですよね。
さて、7月15日(水)のチャートの振り返りをやっていきたいと思います。

朝から上端に張り付いた動きで、そこから東京時間、10時からはきれいに下落しました。4042の節目に戻ってきたところで、私は2ndレッグでショートエントリーしました。
正直このショートエントリーは、シグナル足はあまり良くなかったんですね。本当は上端でのコマ足の陰線などが欲しかったところです。ただ、東京時間のここまでの下降の勢いというのもありまして、とりあえずエントリーしてみました。
このショートを利確した後、午後からはまたレンジになっています。ローソク足も一個一個ヒゲの長い足が出たりするので、正直この中でのトレードはあまりおすすめできません。MAもちょうど中間付近。15時あたりからは中間付近をうろうろしていて、とてもじゃないけどトレードしようという気になりませんでした。
そしてロンドン序盤、レンジ下端の4022付近でダブル(W)のパターンをつけましたね。ネックライン抜けの1st、ここは入ってもいいんですが、ちょっと慎重になって私はパスしました。入ったとしても、レンジ上端の4034までを狙いに行くようなトレードです。
そこから4034の上端を試したあと、ウェッジを形成しながらWのネックライン4025に押し目をつけました。実際ダブルのパターンがあってネックラインが効いてくるので、ここのシグナル足が陽線のコマ足(同時線)なら一番良かったんですけどね。なのでここは、1stを見送って2ndでのエントリーという場面でした。
そして19時から20時にかけてトライアングルを形成しています。そのトライアングルブレイクで、レンジ上端の4034をブレイクしていきました。昨日のブログにも書いたんですけど、このレンジのブレイクも、トライアングルの下端から入らないとなかなかいいトレードにはなりません。この日の私自身はトライアングルに気づけていなかったので、ここは見逃しています。
そしてブレイク後の押し目。ここも後から見ると2ndで取れるんですけど、もう少し引きつけて欲しかったので、これも見送っています。
この日のトレードは以上になります。
レンジの中間では手を出さない。狙うのは上端・下端まで引きつけてからの2nd。
明日もよろしくお願いします。

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