Wellva ゴールド5分足チャート 2026/07/17

こんにちは、kouです。7月17日金曜日のゴールド5分足を振り返っていきます。

この日は深夜から早朝にかけて3970付近まで下落。そこから東京時間にかけては、3973から3995あたりを上がって下がってのレンジで終わりました。

注目したいのは、深夜にかけての動きと東京時間に入ってからの動きで、ローソク足の大きさが微妙に違うところです。東京時間に入ってからのほうが値動きに素直さがあって、どちらかというと狙いやすい形をしていました。

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11:30 SHSの右肩でセカンドショート → 3973で利確
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12時台 4008への急騰は取れず/13:20のショートも見送り
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15:00 3988のMAとローソク足の向きからセカンドで買い
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16:30 セカンドのブレイクで買い → 建値撤退
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19:55 下ブレイクでファーストショート → 損切り
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21時台 3965まで急落 → 3975で反転狙いショート → 建値撤退

3996で高値を付けたところまでの動きで、ちょうどSHS(ヘッドアンドショルダー)の形ができています。トップでMパターンを形成して下落、そこからSHSの右肩でセカンドショートを入れました。このトレードは3973で利確して終了しています。

そこから一気に急騰して4008までの上昇。この上昇は取れませんでした。

そこからの下落は少し緩やかに押してきて、3988で再びロングかショートかの見極めをしていました。13時20分、ここで一旦ショートのほうに傾いたので狙うかと思ったのですが、直前の11時30分に打ったセカンドショートがまだ頭に引っかかっていて、ここから買いが入ってくる可能性もあると見ていたので一旦見送りました。

そして15時の動きで、3988につけてきたMAとローソク足の向き、ここから見てセカンドで今度は買いで入りました。

ロンドン時間に入るとややレンジ気味の動きで、ローソク足が4000台に入れずにいます。16時30分にセカンドのブレイクで買いで入っているんですけど、これはうまくいかずに建値撤退しています。非常に狭いレンジ幅でしたので、トレードすること自体が間違っていたと思いますね。

19時55分でここを一旦下にブレイク。そこからファーストでショートを打っているんですけど、これは戻ってきたので損切りして終わりました。

赤丸で囲ったエリアは、一旦ブレイクしてから再びレンジ内に戻して、そこから思惑の方向に再び動いていく。こういう動きは結構多いです。後から見ると綺麗なダウンの転換の形を成していて、なおかつMAも綺麗に追従してくるんですね。最初のショートは早かったということで、こっちが本命になりました。見えていればここは入りたかったです。

そこから急落して3965まで付けた動き、そこからの反発狙い。反転上昇したあと、3975で反転狙いのショート。これはスキャルピングになりますが、戻されたので建値撤退で終わりました。なおこの日の安値は3959.80、終値は4001.37でした。

7月17日金曜日のトレードは以上になります。

振り返ってみると、全体的にはややレンジ気味の相場ではあります。ただ、5分足トレードの中では決してトレードできないレンジ幅というわけではないので、十分シグナルを待ってトレードするだけの幅はあると思います。

一番良くないのは、やっぱり狭いレンジ内で無理にポジションを持ってしまうことですね。特に4000から3988までのラインをレンジ上段として見ると、この中でのトレードは非常に狭かったと思います。

この日の結論

狭いレンジの中で無理にポジションを持たない。その日の高値と安値は常に意識しておく。

プロップ挑戦 Day 4

プロップチャレンジは4日が過ぎました。今週の火曜日からトレードして、火水木金の4日間で現在の勝率は75%程度。ただ、合計利益のほうはまだ全然足りていません。

正直、扱うロットにもまだ慣れていなくて、その辺は時間がかかるものだと思っています。時間をかけながら慣らしていくつもりです。進捗があったらまたこの場で報告します。

本日はここまでにします。ありがとうございました。また来週よろしくお願いします。

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