9月30日は、朝から夕方まで上げ下げを繰り返して、夜に大きく動いた一日でした。

夕方に4,202まで上げたあと、21時35分には4,219。そこから日付が変わるまでに、4,164まで下げています。
朝 ── 4,187をもう一度試してから下げる
朝は4,176から4,187のあいだで始まりました。8時55分に4,187をつけて、9時ちょうどの足でもう一度4,187まで上げています。
ここを抜けられずに、9時台から下げに変わりました。10時30分には4,167まで来ています。
一度つけた高値をもう一度試して、抜けられずに下げる。朝はそういう形でした。
昼 ── 4,167から4,184の枠と、14時台の売り
10時半からは、4,167から4,184のあいだの上下に変わっています。11時50分に4,184、13時40分に4,185と、上はこのあたりで止められました。
14時11分に4,176で売り。14時15分に4,172で決済しています。6万7千円ほどでした。
夕方 ── 4,202まで上げて、挟まれた枠へ
15時台に一気に上げて、15時55分に4,195。16時20分に4,201、17時35分には4,202まで来ました。
上は4,191から4,201のあたりにラインがあって、ここで頭を押さえられています。下には、昼の枠の上限の4,184。
18時台は、この二つに挟まれた7ドルほどの枠の中でした。ここで売ったのは、ポジションの取り方を間違えたと思っています。
20時台 ── 4,178のラインまで押して、買い
18時からはMAの下に足が並んで、18時25分に4,183、19時50分に4,181と、安値が少しずつ下がっています。
20時20分には4,176。昼から引いていた4,178のあたりのラインまで押して、この足は4,182まで戻して引けています。
20時41分に4,186で買って、21時14分に4,193で決済。9万6千円ほどでした。
21時20分 ── 損切りを狩ってから上へ
20時45分に4,183をつけてからは、その上で足が並んでいます。この間に買っていた人は、損切りを4,183の下あたりまで切り上げていたはずです。
21時20分の足で、その下の4,182まで一度割りました。ただ、この足は4,190まで戻して引けています。
損切りを狩ったところから、上に向かいました。次の21時30分の足は、一本で26ドルほど上げて、21時35分には4,219。
夜 ── 22時から下げて、23時台の売り
22時ちょうどの4,214から下げに変わって、22時50分に4,176、23時35分に4,164。
23時46分に4,170で売って、翌朝5時28分に4,157で決済しました。20万円ほどです。
日付が変わった0時25分には、4,151まで下げています。
この日のラインを並べておきます。
- 4,187(朝の高値。もう一度試して抜けられず)
- 4,167から4,184(昼の枠)
- 4,191から4,201のあたり(夕方、上で頭を押さえたライン)
- 4,184(昼の枠の上限。夕方は下のライン)
- 4,178のあたり(昼から夜まで引いていたライン)
- 4,183の下(21時20分に一度割って上へ)
方向の負けと、入り方の負け
少し前に自分のトレードを振り返っていて、負けには二種類あると思うようになりました。
一つは、方向を間違えた負けです。これは必ずありますし、損切りは避けられません。
もう一つは、入り方が悪いのに入った負け。こっちは、入らないという選択も取れたはずの負けです。
18時台に挟まれた枠の中で売ったのは、私の中では後者でした。
逆に、21時20分に損切りを狩られた買いの人は、方向は合っていました。そのあと35ドルあまり上げているので。
方向が合っていても、損切りの置き場所しだいで降ろされることはあります。
※本記事のチャートは TradingView で作成しています。時刻はすべて日本時間です。
夕方は、上と下のラインに挟まれた枠の中で、ポジションの取り方を間違えた場面がありました。
21時20分に4,183の下を一度割ってから、21時35分の4,219まで上げています。
※今週の経済指標とゴールドの流れは、週間ゴールドニュースにまとめています。

コメント