Wellva ゴールド5分足チャート 2026/08/27

8月27日のゴールドは、朝のうちに4,643まで上げて、そこから夜にかけて下げ続けた一日でした。終値は4,591。値幅は79ドルほどです。

入ったのは午後からの6本で、そのうち5本が勝ち、1本を2分で切りました。売りだけで終わりそうだったところに、買いを一本だけ混ぜて、それが唯一の負けになっています。

ゴールド5分足チャート 2026/08/27 マークアップ
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11時55分 ── シグナルが出ないまま価格が離れていったので見送り

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13時26分 ── 4,623で売り。1分後に4,622をもう一本(各0.5ロット)

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13時40分 ── 反発の一本目が出たところで両方決済。4,618と4,617

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14時16分 ── 4,619で二本売り。14時31分と32分に4,613と4,612で決済

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22時30分 ── 4,591で買い。次の足で崩れて、2分後に4,582で損切り

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22時33分 ── 4,584で売り直し。22時48分に4,568で決済

11時00分の4,643が、この日の天井だった

午前は買いが優勢でした。9時台に一度4,600まで押していますが、そこから買い直されて、10時55分の陽線で4,640を抜けます。次の11時00分の足が4,643まで伸びました。天井をつけるには、ずいぶん早い時間です。

もちろん、その時点で天井だと分かるはずもありません。ロンドンもニューヨークも、これからなわけですから。ただ、11時00分の足は上ヒゲを残して陰線で終わって、そこから先は高値を切り下げていきました。

11時55分の時点で、私はまだ入っていません。シグナルらしいものが出ないまま価格が離れていったので、そのまま見送りました。待っている場所に来ないなら、それは私のトレードではない、という整理をしています。

13時26分、ようやく売り始めた

流れが下に向いたのを見て、13時26分に4,623で売りました。1分後にもう一本、4,622を足しています。どちらも0.5ロットで、合わせて普段の一枚ぶんです。

そこから13時30分、13時35分と陰線が続いて、13時40分に最初の陽線が出たところで両方とも決済しました。4,618と4,617。どちらも5ドルほどの、小さな利益です。

伸ばせなかったのかと言われれば、伸ばせていません。ただ、この日の午後は一本一本の足が小さくて、13時台の値幅は10ドルほどしかありませんでした。動かない時間に粘っても、私の場合たいてい良いことは起きないので、早めに畳んでいます。

14時16分 ── 同じ形をもう一度

14時16分、4,619でまた0.5ロットを二本。ここは正直、上がどこで止まるのかが分からないまま入っています。抵抗になりそうなラインが、はっきりとは見つけられていませんでした。

結果としては、14時30分の足が10ドルほど落ちて、14時31分と32分に4,613と4,612で決済できました。二本合わせて11万円ほど。当たったというより、流れの側に立っていただけという感覚です。

この日から、一枚を半分にして二つに分けた

いつもは一枚で入るところを、0.5ロットずつ二本に分けています。理由は単純で、8月24日に6連敗しているからです。全部負け。一本ずつは大きな損切りでなくても、積み上がれば一日で削られます。

  • 一枚を半分にして、二本に分けて入る
  • 片方が先に決済されても、もう片方は残る
  • 一本あたりが軽くなるぶん、判断がぶれにくい

大した工夫ではありません。ただ、負けた週のうちにサイズを戻さなかったこと自体が、私には小さな前進でした。

22時30分、買って2分で切った

夜に入ると、上にも下にも2ndが出て、押し合いになっていきます。2ndというのは、同じ方向へのカウントの二回目のことで、両側に出ているというのは、どちらの側も一度は否定されているという意味です。

22時25分の陽線が4,593まで伸びたところで、私は買いました。4,591。この日で唯一の買いです

次の足で崩れました。22時30分の足は4,593から4,575まで、17ドルほどを一気に落としています。私が切ったのは4,582、2分後です。マイナス76,584円。

負けるときは、だいたいこうです。じわじわではなく、秒で終わる。

切って、一分後に売り直した

切ったのが22時32分で、売り直したのが22時33分。間は1分です。4,584で売って、22時48分に4,568で決済しました。16ドルほど、128,409円。この日いちばん大きな利益は、直前に飛ばした買いと同じ足の続きから出ています。

上手くやった、という話ではないと思っています。買いが否定された時点で、下に向かう理由のほうが強いことは目の前の足が示していました。間違えた側にしがみつかなかった、というだけです。

同じように5分足だけを見ている人なら、この一分の切り替えがいちばん難しいところだというのは、たぶん分かってもらえるんじゃないかと思います。

この日の記録

買いが否定された一分後に売り直せたのは、サイズを半分にしていたからだと思っています。一本が軽いと、間違いを認めるのが早くなる。8月24日に6連敗した日から持ち帰ったのは、勝ち方ではなくて、この軽さのほうでした。

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