9月9日は、朝につけた安値から夜まで切り上げ続けた日でした。9時25分の4,341が安値、夜10時30分の4,434が高値です。
値幅は92ドルほど。安値と高値が一日の両端に分かれていて、その間の押しは一番深いところでも26ドルほどでした。

私が触ったのは、前の晩からの持ち越しと、朝の売り、夕方の売りの三つです。順を追って書いておきます。
未明3時45分、一本で24ドル落ちた
前の晩の10時に4,406で売ったものを、そのまま持ち越していました。
未明はずっと4,380台で横ばいでした。動いたのは3時45分の一本で、4,386から4,362まで落ちています。24ドルほど。
3時48分、4,369で買い戻しました。総額で57万円ほどです。
下ヒゲの底では取れていません。この日の安値はもっと下の4,341で、それは6時間近く先の話でした。そこまで持つのは、私には無理だったと思います。
朝8時13分の売りは、13分で切った
下向きの流れはその後も続いて、5時45分にもう一本、4,358から4,345まで落ちる足が出ています。
8時13分、4,352で売りました。ただそこからは上に戻されて、8時26分に4,356で買い戻しています。13分、4ドルほどの逆行でした。
8時台の値幅は10ドルほどしかありません。動かない時間に売って、動かないまま切った形です。
9時25分 ── チャネルを引き直した
下げ止まったのは9時25分の4,341です。
そこまでは、4時50分から7時45分にかけて引いた下向きのチャネルで見ていました。
9時25分を起点に、今度は上向きのチャネルを引き直しています。夕方5時50分まで伸ばしたので、一日の後半をまるごと上で見る形になりました。
上げは、二つのレッグに分かれた
引き直したあとの上げは、きれいに二本に分かれました。
- 一本目 ── 9時25分の4,341から11時50分の4,384まで
- 押し ── 13時10分の4,370まで
- 二本目 ── 15時05分の4,405まで
押しは14ドルほど。一本目の上げ幅43ドルに対して、三分の一ほどしか戻していません。
そのまま伸びて、16時45分に4,413をつけています。
4,400のラインとMAに挟まれた12本
16時45分の高値から少し下げて、4,400のラインまで戻ってきました。
上に4,400のライン、下から上がってくるMA。この二つに挟まれて、17時20分から18時15分までの12本が、4,397から4,403の6ドル幅に収まっています。
5時39分に4,400で売ったのは、この12本のちょうど真ん中あたりです。
抜けたのは下でした。6時49分に4,395で決済して、総額で7万6千円ほど。その直後、7時ちょうどに4,386まで来ています。
この日の上げでいちばん深い押しが、この26ドルでした。
あと10分置いていれば、取れた幅は3倍近くになっていました。ただ、伸ばすほうは私にはまだうまくできていません。
夜10時30分の4,434に、ラインを引いた
夜7時からまた上げて、8時50分に4,415。7時から引いていた上向きのチャネルを、ここで一度上に抜けています。抜けた場所には印をつけました。
ただ続かず、9時30分には4,391まで戻されています。
そこからもう一段上げて、10時30分に4,434。この日の高値です。終値は4,418でした。
この4,434にはラインを引いて、翌日まで伸ばしました。少し下の4,381にも、同じようにラインを引いています。
止まった場所は、次の日も見る場所になります。
朝の安値でチャネルを引き直してから、二つのレッグで上げていった一日。
入ったのは三回とも売りで、夕方は4,400とMAに挟まれた12本の中から取っている。
上げている日に売りで入っているわけですが、狙っていたのは一日の方向ではなく、その中の短い押しのほうでした。
高値と安値に引いたラインは、そのまま翌日に持ち越しています。

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