Wellva ゴールド5分足チャート 2026/09/17(木)

ゴールド5分足チャート 2026/09/17 マークアップ

9月17日は、朝7時に4,260で始まって、7時15分の4,257を安値に戻していった日でした。

夜には21時25分の4,381まで。前の日に急落した分を、一日でほぼ取り返しています。

ゴールド5分足チャート 2026/09/17 マークアップ

この日はまず、未明の急落でできた値幅をどう扱うかから始めました。

STEP
未明の急落でできた4,240〜4,362を、この日のレンジとして組む

STEP
7時15分に4,257。ここがこの日の安値

STEP
10時35分に4,318。SHSは出ていたが売らない

STEP
12時11分と12時37分に売り。どちらも戻されて切る

STEP
19時9分に4,309で買い。20時6分に4,329で決済

STEP
21時15分に4,362を上に抜けて、21時25分に4,381

未明 ── 急落した値幅を、そのままレンジにする

前の日の夜中、3時台に大きく下げました。上は4,362、下は4,240あたりです。

この2本のラインを引いて、この値幅をこの日のトレーディングレンジとして組んでいくことにしました。

急な動きでできた値幅なので、中身はまだスカスカです。それでも、外側の枠としては使えます。

朝 ── 4,257が安値。そこからは戻す流れ

7時に4,260で始まって、7時15分に4,257。これがこの日の安値になりました。

9時台から10時35分の4,318まで、60ドルほど戻しています。レンジの下のほうから、真ん中へ戻ってきた形です。

朝のうちから上向きのチャネルを引いていて、この日の上げはほとんどその中で進みました。

午前 ── SHSが出ても、上昇の途中では売らない

10時20分あたりで、SHSの形ができていました。頭と両肩がそろった、いわゆる天井の形です。

ただ、上昇局面でSHSの形が出ても、売るリスクは高いと思っています。形は形として見るけれど、流れに逆らう根拠としては弱いんですよね。

実際このあとも、下は4,274までしか下げませんでした。

昼 ── 2回売って、2回とも戻された

12時11分に4,284で売って、12時30分に4,291で切りました。

12時37分にもう一度4,291で売って、13時5分に4,293。こちらも戻されて切っています。

13時50分に4,299、14時20分に4,285。売った後は、どちらもすぐには下げてくれませんでした。

レンジの真ん中あたりでの売りになっていたのが、正直よくなかったかなと思います。

夕方 ── Wから2ndで買えた

16時45分の4,335から、18時30分の4,305まで下げています。

18時45分にWの形。そこからの戻りを2ndとして数えて、19時9分に4,309で買いました。

20時6分に4,329で決済。1時間ほどで20ドル、総額で15万9千円ほどです。

午前に見送って、昼に逆らって、夕方にようやく流れに沿って入れた、という順番でした。

夜 ── レンジの上を抜けていく

21時15分の一本で4,362を上に抜けました。未明に引いた、レンジの上のラインです。

そこから21時25分に4,381。抜けたあとは、そのまま上の値幅に移っています。

日付が変わってからは4,340〜4,370あたりで落ち着いて、18日の朝は4,341で終えました。

形は形。流れは流れ

この日いちばん書いておきたいのは、午前のSHSです。

形としては、売りたくなる場所でした。でも、上げている途中でその形が出ても、売る根拠としては弱いと思っています。

実際にこの日やってしまったのは、その次の昼のほうです。

  • 午前:SHSが出ても売らなかった(ここは良かった)
  • 昼:レンジの真ん中で2回売って、2回とも戻された

形が出たかどうかより、今どちらへ流れているか。そこを間違えると、形が正しくても取れません。

夕方の買いは、下げが止まってWになって、戻りを2ndで数えてからでした。まぁ、こういう順番で入れた時がいちばん素直です。

この日の結論

急落でできた値幅を、そのままこの日のレンジとして使った一日。

上昇の途中で出たSHSは売らない。売るなら、形ではなく流れが変わってから。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次