10月20日は、2本とも売りで入って、2本とも取れた日でした。

朝の4,136から、夜の19時05分には4,111まで。どちらの売りも、この日の下げの途中で入っています。
朝 ── 戻りで売って、4,116のラインまで
朝は4,136から始まって、8時台は4,131から4,136のあいだで静かでした。
9時40分の4,139から、下げはじめています。
10時の陰線で4,123まで下げたあと、10時05分の足で4,129まで戻しています。私はこの戻りのところ、10時07分に4,129で売りました。
10時15分に4,121で手じまって、11万6千円ほどです。
そのあと10時25分に4,115まで下げて、朝7時20分から引いていた4,116のラインで止まりました。
10時15分と10時25分の安値で、このラインの上にWを作っています。
昼 ── 4,147まで戻して、狭い幅で止まる
11時台から戻しはじめて、11時40分の押しで1st。12時55分には4,146まで上げて、朝の下げを全部戻して、始まりの4,136も上回っています。
13時台は、4,141から4,147のあいだで足が止まりました。5ドルほどの狭い幅で、1時間ほど横ばいです。
14時05分 ── リスクが限定できるブレイク
14時05分の陰線で、この狭い枠を下に抜けています。
枠が狭いぶん、損切りを枠の上に置いても遠くなりません。リスクが限定できるブレイクです。
そこから14時55分の4,119まで、1時間で25ドルほど下げています。
15時台 ── 4,119のあたりでW
14時55分に4,119、15時15分に4,118。ふたつの安値で、4,119のあたりにWを作りました。
15時台の後半は4,131のあたりで揉み合って、15時55分に4,136まで戻しています。ここまでの戻りは、プルバックの2ndの動きです。
17時台 ── もう一度売る
16時台にまた下げて、16時55分に4,118。17時台は4,119から4,126のあいだで揉み合いました。
私は17時27分に4,122で売って、18時06分に4,117で手じまっています。7万8千円ほどでした。
この日のラインと止まったところを並べると、こんな感じです。
- 4,116:朝7時20分から引いたライン。10時25分に4,115で止まる
- 4,141から4,147:13時台の狭い枠。14時05分に下に抜ける
- 4,119:14時55分と15時15分のW
夜 ── 4,111まで下げて、23時台に戻す
18時55分に4,111、19時05分にも4,111をつけて、ここがこの日の安値です。
20時台から22時台は、4,112から4,134のあいだで上下しています。
23時台は、23時05分の4,120から23時30分の4,155まで、25分ほどで35ドル上げました。そのあとは押し戻されて、翌朝1時55分には4,120。4,125で終えています。
※本記事のチャートは TradingView で作成しています。時刻はすべて日本時間です。
朝の戻りと、夕方の揉み合いのあと。この日の下げの途中で売った2本が、どちらも取れた一日でした。
13時台の狭い枠を14時05分に下に抜けたところは、リスクが限定できるブレイクです。
※今週の経済指標とゴールドの流れは、週間ゴールドニュースにまとめています。

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